ヤナギの記事

サイトに上がっていたヤナギの記事を発見!

柳澤 隼 「食」の大切さと食育について
千葉県農林水産業発刊のディスカバーキャンペーン・パンフレット


そろそろヤナギのプレーを見てみたいのですが、ケガ?
ですかね・・・・
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-08-02 00:01 | レイソル

栃木SCとかサテライトとか

7月27日

栃木SCの試合を見に、臨海まで出かけた。
続々と、老若男女の栃木のサポさんが終結。
軽く臨海をホームジャック。
JFL優勝、Jリーグ昇格の目標に一丸となって応援する姿は、端から見てても
いいなと思う。
チームの創生期を支えたことは、たぶん後で振り返ると
とてつもない財産になるんじゃないかと思う。

先発の落合選手はボランチの位置でしたが、攻撃に移った時も、どっしりと構え
ひたすら後ろを守っていたようでした。
相方を組む鴨志田選手が、時折、攻撃参加をしていた。
メンバー表を見ると、Jリーガーが多いのね。
右サイドバックの岡田選手は、運動量が豊富で目を引いた。
佐藤悠介選手はJFLでは、別格ですね。
ゴールシーン

攻め手のなかったジェフリザですが、栃木が集中力を切らした一瞬に素早いリスタート
から、中央への折り返しを決めたのでした。
落合選手、悔しがっていたなぁ。
途中からFW石館選手を投入し、追加点を狙いましたが、そのまま1対1の引き分けに。
ゴール前に詰めていた石館選手にボールが渡ったシーンもあったのですが、
キーパーの正面。
んー。残念。

それより、オッチー、テレビでるのか!?
大丈夫かー?


7月29日
U-23 対 アルゼンチン

アルゼンチンのパスワークやトラップの正確さに唸る。
とりあえず、誰か走っとけーといった無暗に縦に蹴るなんてサッカーは、
アルゼンチンには皆無。
ゴールシーンも、素晴らしい切り替えし。
いいもの見させてもらいました。
ポンチョを着てても、強い向い風と大粒の雨に目も開けられず、途中退席。
この後、すぐ中止になったようですが、壮行試合が尻切れトンボのような形になってしまい、
ちょっと可哀想でした
まっ、チュンソンは本番で頑張って得点してくれたら、それで良いさー。


7月30日
休日出勤の代休を取り、朝から日立台へ向かいました。
あー、何と言う幸せ☆
午後にサテライトがあるため、試合メンバー外の選手のみ。
嬉しかったのはイワオ選手が、外にでてウォーキングと軽くボールを触っていたこと。
古賀選手とパンゾー君は、ひたすらランニングをしておりました。
早めに上がってしまったので、良くはわかりませんが、見間違いでなければ、
杉山選手らしき人はウォーキングをしていたです。

ペルーの宝と言われた澤選手。本当にいましたね~。
「アシ、イタイヨー」っていいながらスパイクを脱いでいましたが、日本語は
確かにたどたどしい。
アレックスの方が、むしろ流暢な日本語かも。
a0047983_22283956.jpg



3つのチームに分かれての4対4のミニゲームの後、イシさんからは
休む時はゆっくり休んで疲れをとるようにとの訓示で練習終了。

タニが、「ゲームしようよー」と他の選手を誘います。
(クロスバーに当てて跳ね返りをダイレクトでシュートするやつ)
フランサ、アレックス、太田、クラ、大谷、加藤が参加。
30分くらい、ボールと戯れて楽しそうでした。
フランサが一番多く、決めていたような。
a0047983_22294162.jpg



さてさて午後からは、まさか中2日の臨海です。
サテライト・ジェフ 対 レイソル
4-4

a0047983_22303162.jpg


前半20分くらいまでは、 レイソルの時間。
ジェフは攻撃禁止令でも出てるのかと思うくらい、攻め手がありませんでした。
ミノルのヘディングで先制。
石川選手とミノルのワンツーが繋がったり、ゴール前でダイレクトパスで
繋がり、ゴールネットを揺らすシーンもありました。。
が、オフサイド。
このまま、ぐいぐいと行くのかとおもったら・・・・

ジェフは前半2本のシュートしかなかったはずなのだが、2失点って
あれっ、おかしいなー。
1失点目は、セットプレーのこぼれ玉をループ気味に打たれて、
2失点目は米倉選手が無理な体勢から強引に打ったシュートが決まる。
どちらも風に上手く乗ったように、ゴールの隅にふわりと入りました。
3失点目は、4失点目はどちらもカウンターから。
特に3失点目は近藤選手が痛んで外に出ていた時だったので、手薄な守備を
突かれてしまった。

一時は1対4と3点差をつけられたレイソルでしたが、シュンタのFKや
大津、スズタツのゴールで4対4。
守備に課題を残しました。

久しぶりに見た大津選手は、全然、倒れなくなって強くなっていてた。
村上選手は、たぶん攻撃大好きですね。
しゅるりーといった感じでボールを持って攻撃にアクセント。
スズタツ、ミノルもキレキレで好調を維持しているようでした。
a0047983_22311419.jpg


[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-07-31 22:37 | レイソル

京都戦

柏レイソル 2-2 京都サンガF.C

◆得点
03分 安藤(京都)
05分 ミノル
09分 柳沢(京都)
51分 キタジ

テニスコートでご飯を食べ、荷物を置きに行く途中で仲間と会う。
「イワオ、怪我をして出れないらしいよ。。。
しかも、ちょっと長引くらしい。。。」

イワオがいるといないでは、別なチームになってしまうほど
無くてはならない選手。
これは、厳しい試合になりそうだ。


試合前のキーパー練習。
京都の方に目をやると、水谷選手も黄色のユニ。
柏の雄太、スゲノも黄色。
あれっ、両方のゴールマウスに黄色のキーパーがそれぞれいる。

a0047983_11185960.jpg



a0047983_11201265.jpg



水谷選手が敵チームにいるのが、なんだか不思議。
水谷の方を眺めていたら、ビジョンが同時に目に入った。
あれー、水谷選手、髪型変ったのかなぁ、頭のとんがりがなくなっているし、
顔つきもちょっと変ったなぁと思っていたら、よく見ると
ビジョンに映っていたのは、スゲノ。
頭が軽く混乱。
よく考えると、敵チームの選手のアップを映すはずはないのにね。

柏ホーム側のゴール守備につく時、水谷選手はサポに挨拶。
微笑ましい光景。ALからは拍手。
たった1年の在籍なのだが、頼りになったよ。
アウェイの鹿島では、水谷選手の背中に、ミズタニコールを
いっぱいしたなぁ。


さて、試合。
いやな予感は見事に的中し、京都からボールを奪えない。
京都にいいように、やられる。
柳沢、フェルナンジーニョを捕まえられない。
中谷選手も、キレキレではないか。
こんなにも、出来た選手だったのか。
柏にいた時はケガで出番がなかったので、まるで印象に残って
いないのだが。

10分間で2失点なんて、石崎監督になってから見たことがないなぁ。
これは大量失点で負けてしまうかもと、覚悟した。
すぐさま返したミノルのゴールは嬉しかったが。

どうなることかと思ったが、試合が進むにつれて落ち着きを
取り戻す。

後半は京都の運動量ががくっと落ちたこともあって柏ペース。
キタジに上手くボールが入り、水谷選手の脇をかすめ、落ち着いてシュート。
ゴール!
今季初スタメン、初ゴール。
キタジ、よくやったよ。
今期、出場機会がなかなか無かったキタジとミノルが決めてくれて
嬉しい。

柏はあと一点を奪いに、フランサ、スズタツを投入するも
猛攻実らず。
まぁ、あの前半の様子では、引き分けに持ち込んでくれて
良かったかなぁと。
後半の、点を取りに行く気迫も伝わってきたし、ゲームとしては
白熱した内容で最後まで興奮した試合だった。
残念なのは、やはり試合の入り方が悪いこと。
幸いにも2週間空くので、建て直しに期待だ。

去年、雄太からポジションを奪えなかった水谷が京都で。
そして、雄太からポジションを奪ったスゲノが柏のゴールを守る。
だれが、1年前に想像できただろう。
水谷選手と、日立台で良い対決ができた事。
夏にしては、爽やかな心地よい風が吹き抜けた日立台の夜。

おまけ
トークショーは、加藤、桐畑の2人
スゲノ、雄太に追いつこうと頑張ってます。
キリはブログを始めると発言。
ペキ子の本名はペキ子とのこと。ミズのチェフは元気かなぁ。
a0047983_1125816.jpg



スターウォーズの人、登場
a0047983_11225455.jpg



警備員さんに絡むレイ君。
a0047983_1125559.jpg
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-07-27 11:37 | レイソル

キャンプ見学1日目

新潟県・十日町で行われているキャンプに行ってきました。
カラッとした気候ですが、曇っているとやや肌寒く感じます。

こんなに素敵なお庭を通り抜け、クロアチアピッチへ。
a0047983_19524399.jpg



13日の午後
ランニング、ランニング。
a0047983_202416.jpg



インターバル中
a0047983_2031483.jpg



アレックス&ポポ
a0047983_207355.jpg



a0047983_2011732.jpg



ランニングの後は、ペアになってボールを使ったウォームアップとミニゲーム。
別メニューは比嘉君のみで、ほぼ全員復帰している様子でした。

クロアチアピッチ、芝が綺麗でピッチが2面。素晴らしいです。

素晴らしいのですが、ランニング以外は遠い方のピッチで練習をしており、
遠すぎて、良く見えない。
そして、ちゃっちいカメラでは、写真も限界。あしからず。。。

別メニューを終え、引き上げてくる比嘉君。
a0047983_20183936.jpg



クロアチアピッチ脇の道路からの風景。向こう側に見えるのがホテルです。
a0047983_20242494.jpg


[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-06-15 20:31 | レイソル

ナビスコカップ 札幌戦

札幌ドーム
3-0(ポポ×2、フランサ)

札幌ドームで試合を見るのは、2002年ワールドカップ以来。
イタリア対エクアドル、ドイツ対サウジを見た。
あれから、もう6年か。
あの年は、日本中がサッカーで熱にうなされていたっけ。

さて、ナビスコの最終戦だ。
可能性がある以上、頑張るのみ。
ここは、3点差以上。できれば4対0で勝っておきたい。

札幌・清田に住んでいる、5歳・7歳の姪っ子・甥っ子を連れて行く。
5歳の子には、玉田Tシャツ。
7歳の子には、私のフットサル練習用にと買っておいた鈴達Tシャツを着せる。
いつもコンサドーレ頑張れ~なのに、今日は何で黄色なの?って
姪っ子が不思議そうに聞く。
「さっき、ケーキ食べたでしょ!?だから今日は言うこと聞くんだよ」
うん。判ったぁ~と、素直で良い返事。
まだ、食べ物でつられてくれるので、助かるワ。


札幌の方はケガ人が多いうえに、ダヴィが出場停止。
ダヴィは、闇雲に突っ込んでくるので、厄介。正直助かった。
FW宮沢君は、今年、室蘭大谷から入ったルーキーだが、
もう既に、公式戦で素晴らしいミドルを決めている。
帰省した際、高校サッカーで活躍する宮沢選手を地元テレビを見てたから、
ちょっと楽しみ。
と思っていたら、前半の10分で交代してしまった。
どうやら、古傷を再発したようで、全治2ケ月の骨折。
鹿島などの強豪オファーを断って札幌入りした骨のある選手なので
頑張ってほしい。


柏の控えにDF登録が1人も入っていない。
これは、どんどん点を取れってことですな。
おっ、スズタツが久しぶりにベンチ入り。
フランサも久しぶりに見た。(私は千葉戦欠場したので)


ポポが、走り回って前線を掻き回す。
タニが上に蹴りだしたボールを、札幌DFが対応せずに頭をひょこんと
下げた。
後ろの選手に受け渡すつもりだったのだろうが、ポポが見逃さなかった。
キーパーと1対1になり、落ち着いてシュート。
よーし。一点目。

ここから、畳み掛けるように攻撃するが、チュンソンのシュートは
惜しくもゴールの右に逸れる。

あー。早く2点目が欲しい。
4点取らないと、上がれないのだよー。

ハーフタイムに入り、札幌在住の妹の旦那さんが用事を済ませてスタジアムに到着。
最近は、だんだんとコンサが気になっているようだ。
気がつけば、携帯ストラップにドーレくんが。
コンサの試合には、時々足を運んでいるようで、
アウェイの人の多さにビックリしていた。
いつもは、こんなに人が入っていないらしい。
(むしろ私は、この試合は少なく感じたのだが)

サテライトの柏戦も、宮の沢まで行って見てきたらしい。
菅沼選手はサッカーに対して真面目な選手だね。との感想。
そうなんだよー。ミノルの努力が、報われますように。


さて、後半。
フランサ、ミノル、キタジを立て続けに投入だ。
ミノルがPKゲット。
ポポ、落ち着いて決める。よし!2点!

ところがこの辺から、守備がバタバタする。
ポストとクロスバーに当たったシュート。
枠内に飛んだシュートも菅野が、ナイスセーブ。


あとは、カウンター合戦のようになり、攻めたり、攻められたり。
右サイドの蔵川選手が、攻め上がってドリブルで仕掛けたと思ったら、
あら、もう守備に戻っていて、とても大忙し。
妹の旦那が、あの23番の選手は誰と聞く。

3点目は遠いサイドで誰の得点かは判らなかったが、フランサが決めたようだ。

試合が終わって、千葉対川崎の結果を携帯で確認。
千葉が勝ったか。仕方がない。

3点とって勝ったけど、喜べなかったのが何とも悔しい。
まるで負けたかのように、引き上げる選手たち。
レッツゴー柏をやりたかったよ。

まだ、まだ。 まだ、まだ。
力が足りないってことですね。
来年こそは、決勝トーナメントに勝ち進もう。
2年連続で、惜しいところまで行ったのだから。


*札幌ドームのバック側上部に、子供が遊べる遊具や、赤ちゃんルームがありました。
 いつも、姪っ子・甥っ子はドームに行った際は、そこで遊ぶらしく
 アウェイユニでも利用できるものかと心配しましたが、すんなりOK。
 大丈夫でした。
 子供向けの施設が充実していて、良いなぁ。
 黄色いユニでも、柵を開けて通してくれた札幌の警備さん。
 ありがとうございました。

10月の厚別も、また行くからね☆
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-06-12 16:46 | レイソル

第5節 新潟戦

柏レイソル 0-0 アルビレックス新潟

◆得点
なし

チャンスは結構あった気がするが、んー。
最後の決定力が足りなかったですかね。。。。
まぁ、これは新潟さんにも言えることかもしれませんが。
決定力って、どうやったら上がるものなんですかねー。
まーそれが、わかってりゃ、誰も苦労はしませんね。

最後の最後で新潟に攻め込まれたので、感想としては
負けなくて良かったかなぁ。
でも、1本決まってさえいれば、勝てた試合だったと思うし、惜しかったな。

長いシーズンですが
楽に勝てる試合なんて、ひとつも無いってことで。
勝点1も、大事です。



ピッチサイドツアー見学が当たり、試合前の練習をピッチ脇にて見ることができました。

選手が中から、出てきました。
a0047983_194565.jpg



石川選手がミノルに、ちょっかいを出す
ミノル 「やめろよー」
a0047983_194616.jpg



a0047983_19482392.jpg



a0047983_19512934.jpg



a0047983_19531835.jpg



あー、いそがし、いそがし
a0047983_19541990.jpg
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-04-08 20:03 | レイソル

京都観光編

アウェイのナイトゲームで勝つのは久しぶりのこと。
嬉しかったよー。
京都サポさんでごった返す電車では、京都サポさんのボヤいている声や
嘆きの話し声が聞こえる。
柏強かったなーとか、フランサ入ったらどないなことになるねん
南が凄かったなーとか。
ムヒヒ。顔がにやける。

さて、夜桜を見るために河原町で電車を降り、円山公園へと向かいました。
鴨川を超え、ひたすらまっすぐ歩くこと10分。
花見を終えた客が帰る時間帯で、ちょうど良かった。

祇園枝垂れ桜
a0047983_14274140.jpg



この後、小腹が空いたので壱銭洋食
店内には着物姿のマネキンのお姉さんが、あちこちに座っています。
んー、なかなかシュール。
鴨川沿いの桜を見ながら、ホテルまで帰る。
あぁ、夜風が気持ちいい。


翌日は嵯峨野・嵐山へと。
たった一両だけの、のんびりとした電車・嵐山電鉄で向かいました。
駅前で自転車を借り、嵯峨野周辺を回ることに。

まずは、渡月橋へ
a0047983_1443924.jpg



竹林を抜け
a0047983_14445259.jpg



化野念仏寺へ
a0047983_1446216.jpg



このあと、大覚寺へ
a0047983_14495382.jpg



お昼ごはんは、ぎゃあていというところで。
順番を待つ人で、路上には列ができてましたが、回転が良いらしく
10分ほどで店内へ。
京ばん菜のバイキングで1,580円。
しこたま、食べました。
カレーが美味しかったです。

帰りの新幹線の時間が気になり、足早に回ってしまいましたが
行きたかったポイントは、全て回ることができました。
あーそれにしても電動の自転車にしておいて、ホント良かった。

楽しい、楽しい京都遠征の旅なのでした。
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-04-05 15:06 | レイソル

第4節 京都戦

柏レイソル 1-0 京都サンガF.C

◆得点
23分   李 忠成

初めて訪れる西京極スタジアム。
スタジアムの周りには桜の木がたくさん植えられていて、ちょうど桜が満開。
しかし試合前の私には、綺麗に咲き誇る桜の花を愛でようという
気持ちの余裕は、まったく無かった。


古賀選手が戻ってきた。
なんと心強いことか。
ポポとミノルが外れ、茂原とスズタツがスタメンだ。

キックオフ直後、スズタツがいきなり仕掛ける。
よし。いい位置でフリーキックを取ったぞ。
しかし、キッカーがいなかった。
シゲが蹴るも、大きく外れる。

ひゃー。京都の選手が放ったミドルシュートがバーを直撃し、
真下へ落下した後、また、上のバーへ。
ボールは、雄太ががっちりキャッチ。
ひゃー。危なかった。
京都の選手は2人も詰めてきているし。

得点は、チュンソンだったか。
反対側のゴール裏からは、ゴールしたのが誰かは、すぐには判らなかったが
やっと決めてくれたね。
ここ数試合は、チュンソンからは気迫不足が感じられて
ちょっと歯がゆかったのだぞ。
これで、波にのってくれたなら。

アタリバ選手が入ってきた頃から、ピンチが増える。
いやな位置で与えてしまったフリーキック。
アタリバ選手の強烈なフリーキックを、雄太が止める!
凄い。凄すぎる。
雄太はやっぱり頼れる守護神だ。
その後も、決定的なシュートを防いでさすがだった。

あとは、なんといっても古賀選手。
古賀選手の存在の大きさに、改めて気づかされた。
古賀選手がいるといないとでは、守備の安定感に
こんなにも違いがあるものなのか。
やっぱり古賀選手は、いままで培われた経験とか
実力とかセンスとか、とにかく凄い選手なのだなぁ。


後半は守る時間が多くなって、気が気ではない。
気持ちがヒリヒリする。ドキドキする。あぁ、涙がでそう。
どうにか守りきって、勝ってほしい。

ロスタイムに入り、シゲがコーナー付近でキープを始めた。
もうそろそろか、ええぃ。笛はまだか。
まだなのか。
早く終われ。


岡田主審の終わりを告げる長い笛。
あぁ。勝ったぞ。勝ったー!
嬉しい! 嬉しい!! 嬉しい!!!
開幕初戦から勝利が遠かった。長かった。

どの選手からも気迫が溢れ、引き締まった良い試合だった。
感動したよ。
こういう試合を、いつもしてくれたなら。
良く走り、良く粘り、全員で手繰りよせた勝利だよ。
この日は、全員、素晴らしかった。

選手が挨拶にやってきた。
どの顔も嬉しさの中に、見え隠れする安堵の表情。
勝てて良かった。

勝利の音頭とりは、カマジが担当。
いやー、初々しいけど、頼もしい。
私は、カマジは将来、柏の大黒柱をしょってたつだけではなく
日本の大黒柱にまで昇り詰めるのではと感じているのだが。

周りの人たちと勝利を分かち合いゲートに向かうと、
精魂尽き果てたような女性がひとり。
話を聞くと、先週から願掛けして、好きなものを断っていたらしい。
甘いもの、コーヒー、肉類、魚類。
私には好きな食べ物を断つという発想は無かったが、いやはや脱帽。
それだけ追い詰められて、切羽つまっていたのですね。
今日は、京都の美味しいものをたくさーん食べて、ゆっくり休んでくださいまし。

あぁ、西京極の桜よ。
なんと美しい。綺麗なことよ。
今日の日を、ありがとう、レイソル。
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-04-04 22:07 | レイソル

第3節 札幌戦

一週間前から、30日の天気がずっと気がかりだった。
札幌戦は、会社のサッカー初観戦の同僚2人とその家族を誘っていたのだ。
お子さんが、まだ2歳半。
4人には、初めてのサッカー観戦と日立台を楽しんで帰ってもらいたい。
だから、どうか、どうか雨が降りませんように。

明け方、夢を見た。
日立台に行く途中で忘れものに気づき、家に戻ってユニやらタオマフを
一生懸命、探しているのだけれど見つからなくて焦っている夢。
そして場面が変わって、レイソルが逆エンドを取って試合をする夢。

朝、出掛けに天気予報をチェックすると、夕方、弱雨に変わっている。
どうやら、雨具の用意をして出掛けたほうがよさそうだ。
家にあるポンチョと子供用カッパ。
ユニ、タオマフ、膝かけも。
ヒャー。すごい荷物だ。

柏駅を降りて歩いていると、小さな小さな滴がポツリ。。。
も、もしや。。雨?
ぬぉぉぉぉ。
せめて、せめて、試合前のお楽しみタイムまでは、天気よ。
もっておくれ。

札幌戦は、桜が満開のお花見デー。
また、練習場の一角が開放されてボール遊びができるというので
そちらに行ってみた。
するとそこには、横井さんがスタッフとして働いていた。
ちょうど一年前に広報を退かれたけれど、今でもレイソルに関わって
いるのですね。
あぁ。思い出すなぁ。1年前のFC東京戦。
あの試合は、どうしても、どうしても勝ちたくて。
そして見事に勝ってくれて良かった。
そういえばワンチョペとか、福西選手もいたねぇ。

練習場には、思い思いにボールで遊んでいる子供たち。
とっても楽しそう。

うまく蹴ることはできないが、ゴールに向って蹴ることが
楽しかったと言ってくれた。
初めて遊んだサッカーボール。
その場所が日立台の練習場だということが、あの子の記憶の片隅にでも
残ってくれたら。

毎回は大変なのかもしれないが、お子さん向けの企画として
これは続けてもらいたいなぁ。

あぁ、そろそろ、ふれあいタイム。
若いS子ちゃんには、選手と一緒に写真をとってもらって、是非ぜひ
ファンにさせちゃおう。
テニスコートに戻ったところ、ふれあいタイムの選手はヤナギと杉山選手だ。
もちろん、真近でみるヤナギのファンになったことは、いうまでもない。。

そろそろ席に着こう。
選手がピッチに現れる頃だ。
あっ、とうとう雨が降ってきちゃった。


試合のほうは、札幌の勢いに押されてしまったか、なかなか前線に
ボールが入らず、また入ったところでキープできずにシュートまで
いかない。
それでも早い時間にセットプレーからカマジの初ゴール!

しかし、セットプレーから失点。。
西嶋選手か。たしか川崎戦でもゴールを決めていたような。。

後半、攻撃にでるもなかなか打開できず、失点。。。
失点の仕方が悪かった。
パンゾー君のクリアミスからボールを拾われ、カウンター。
地面を叩いて悔しがるパンゾー君は、切なすぎて見たくないぞ。
失った自信と信頼は、ピッチで取り戻すことしかできないのだ。
パンゾー君。頑張ってほしい。

ボールをつなげられず、チグハグした攻撃でモヤモヤする試合だったが、
それなりに良い場面もあった。
永井選手のミドルシュート。
枠をとらえたシュートはキーパーに弾かれるも、打った瞬間、
私は入ったと思ってドキドキした。

それとカマジの攻撃センス。
するすると上がっていき、最後はジャンピングボレーシュート。
新人らしからぬ、その度胸とセンス。
そのあとにも、惜しいシュートがあったなぁ。ほんのボール1個分くらい。

ミノルのフリーキックは右隅に落ちるボールで、入った!と思ったが、
GKにセーブされて惜しかった。

試合中、同僚のお子さんは大きめのカッパを頭からすっぽりかぶり
眠っていたが、ごめんね。少し足元が濡れちゃったね。
レイ君と写真をとったり、ボールを蹴ったりして楽しんでくれたかな。
ご主人もストラップを売店で買ってくれて、何だか嬉しい。

また、日立台に遊びにきてね。
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-04-01 19:24 | レイソル

ナビスコ 千葉戦

柏レイソル 1-1 ジェフユナイテッド千葉

◆得点
35分 太田
58分 斎藤 (千葉)


前半は、サイドを使った攻撃が面白いようにはまり、千葉のゴールを
次々と脅かしていく。

山根選手がボールを奪い、前線の選手へ。
テンポが早くて、わくわくするサッカー。
躍動感にみなぎっている。
山根選手は、間違いなくレイソルの心臓部だ。

得点シーンは、石川選手のクロスがファーに流れ、そこにつめていた太田選手が
落ち着いて決めた。
太田選手は、角度のないところからのシュートが本当に上手い。
ミノルのフリーキックも、ゴール右隅の上を狙って良いキックだったが
惜しくも立石選手に阻まれた。

この日は、バックラインに入った選手が、85年生まれのパンゾー、鎌田、石川選手。
そして左サイドが、プロ初出場の村上選手だ。
初出場とあって私はドキドキしていたのだが、ボールを持ったら、いきなり、
するするすると、中央付近までドリブルで持ち込んで、なかなかやるではないか。
その後も、村上選手は落ち着いた対応で、とても良かった。
本人も、きっと手ごたえを掴んだことだろう。


山根選手と大谷選手のボランチコンビも相性がよく、それぞれの
役割を全うしていたと思う。
ルーズボールも柏の選手が拾うことが多く、前半のほとんどを千葉陣内で
プレーした。

しかし。。。

前半と後半で、まったく別なサッカーとなってしまった。
ターニングポイントは、53分山根選手の負傷とその直後。
54分、千葉のフルゴビッチが2枚目の警告で退場となったことだろうか。
千葉が1人少なくなって、逆に勢いづいてしまった。
また、突如、山根選手の代わりに入ることになった阿部嵩選手には、
少々気の毒な状況だったが、ピッチ中央付近を漂っていた。
広報日記のコメントを見ると、本人も何も出来なかったと言っていたので、
悔しさを糧にして、頑張ってほしい。

試合終了間際、ポポ選手から鋭いクロスが。
ゴール前にいた石川選手の頭に当たるも、ゴール枠外へ。
あれが決まったら劇的勝利だったけれども、角度がなくてスピードも速かったので
頭に当てれただけ凄いかなぁと。

前半はイケイケどんどん、後半は押されっぱなし。
逆転されなくて良かったという気もするし、もったいなかった試合でもあった。
あまりに違う展開ということも、関係があっただろうか。
張り詰めた緊迫した試合だった。

試合後、挨拶に来た選手の顔も神妙だ。
この日出番のなかった永井選手が、出場した選手の肩にポンと手をかけながら
労いの声をかけていた。
そうだ!永井選手!
山根選手が負傷した今、永井選手が頑張らなくては。
だいたい。。
チームの為なら第三の選手でいいなんて、のんびりしててはいけない。
山根選手からポジションを獲る!!くらいの意気込みがほしい。

23日のコンサ戦では、永井選手のサインが当たったこともあり、
永井選手を応援するぞー。


山根選手、左ふくらはぎ肉離れで6週間。。。。。

えーっ!!何だってー!!!

村上選手も、右足捻挫で3週間。。。。。。。。
[PR]
# by 28kjmm1014 | 2008-03-25 21:44 | レイソル